2008年11月1日土曜日

ソフトバンクから1298万円の携帯をプレゼント

ソフトバンクの2008年冬・新商品記者発表会が、2008年10月30日に、東京都港区芝公園にあるザ・プリンスパークタワー東京で行われた。
その際に、女優の上戸彩(うえとあや)と樋口可南子(ひぐちかなこ)がゲスト出演した。
アメリカブランドのティファニー(Tiffany)とのコラボレーションで誕生したプラチナ製の台に537個のダイヤモンドをあしらった1298万円する「823SH Tiffany モデル」という豪華携帯など、16種類の新機種を披露した。

今回、2008年冬モデルとして発表されたのは、

AQUOS ケータイ FULLTOUCH 931SH、930SC OMNIA、Touch Diamond X04HT、Touch Pro X05HT、以上、タッチパネルを採用した携帯電話4機種と、
930SH、830P、830CA、fanfan.2 830T、fanfan.petit 831T、以上、音声端末の5機種と、
プリペイド専用の音声端末である730SC。
スマートフォンNokia N71、Nokia N82、
データ通信カード C01SW、
すでに発表済みの、
NEW PANTONE 830SH、GENT 830SH s、DM003SH(ディズニー・モバイル)、
の全16機種。

ソフトバンク代表の孫正義社長から、ダイヤ付き携帯をプレゼントされた上戸彩は、ズッシリとした重さを感じていて、緊張して感激していた。
コマーシャルで上戸彩の父親役を務めている人気北海道犬、カイくんにも見せると話しており、カイくんに自慢する。その時、腹の下に823SH Tiffany モデルを敷かれないように気をつけたい、と話しており終始、笑顔だった。
樋口可南子は、最初のやりとりを上戸彩と約束していて、823SH Tiffany モデルを使った後、貸金庫に入れる予定と言って、周りのみんなを笑わせた。
その他に、モバイルウィジェット、ソフトバンクギフト、公衆無線LANし放題、3Gハイスピード7.2Mbps対応、などの新サービスの発表もあった。

2007年12月1日土曜日

シャア専用携帯  913SH G TYPE-CHAR

シャア専用携帯  913SH G TYPE-CHAR。

ソフトバンクモバイルは、「FULLFACE 913SH」をベースにして、機動戦士ガンダムに登場する人気キャラクター「シャア・アズナブル」をモチーフにした携帯電話 「913SH G TYPE-CHAR」を開発した。

FULLFACE 913SHの外観を、シャアのパーソナルカラーをイメージさせる「C.A.Red」と黒に変更している。さらに、ジオン軍のエムブレムや特別ロゴなどを各部に配しているので、ガンダムの世界観が惜しみなく表現されている。

充電は、同梱されている「シャア専用ザクヘッド型充電台」で行う。
これは、シャアが搭乗したモビルスーツ「MS‐06S シャア専用ザクⅡ」の頭部の12分の1の大きさでデザインされている。充電台に携帯電話を載せると、充電中は携帯電話端末の画面上をピンク色の円形の模様が表示されて、左右に移動するので、まるでザクのモノアイが動いているかのように見える、という細部まで凝った作りになっている。

充電台は接着剤や工具を使用しないプラモデルになっているので、
組み立てて完成させるという楽しみもある。

このようなことから、充電をするという行動を楽しめるので、充電するのを忘れてしまって携帯電話を使うことが出来なかった、ということも少なくなると思われる。

913SH G TYPE-CHARは、シャープ製で、12月上旬以降の発売を予定している。価格は未定。

2007年11月24日土曜日

携帯電話メーカーの満足度

携帯電話メーカーの満足度。

J.D.パワー アジア・パシフィックが、2007年日本携帯電話端末顧客満足度調査を行い、
その結果が発表された。
8月に国内の携帯電話メーカーの満足度調査が行われた。
回答者は、携帯電話購入から1年以内の、3504人が対象になっている。

調査対象メーカーは、NEC、カシオ、京セラ、三洋電機、シャープ、ソニー・エリクソン、東芝、パナソニック、日立、富士通、三菱の合計11社。


評価項目は、

サイズ・デザイン
故障・バッテリー
操作性・機能
メール
カメラ
インターネット

の6つ。

1000ポイントを満点として調査したところ、

三洋電機が、初の1位で、630ポイント獲得。
日立が、年々順位を上げて2位で、624ポイント獲得。
ソニー・エリクソンが、3位で、621ポイント獲得。

1位になった三洋電機の項目別の満足度をみると、「インターネット」の項目で、最も高く評価された。他の項目でも、ポイントの平均が上回った。

2位の日立は、一昨年が8位、昨年が4位と、少しずつ順位が上がってきている。故障・バッテリー、メールの2項目でポイントが他社を上回っています。品質が良い上に高機能という点が評価されたようです。

3位のソニー・エリクソンは、サイズ・デザインの項目で、11社中1位の評価を受けました。



3位以下の順位は、

 4位 カシオ 
 5位 富士通 
 6位 京セラ 
 7位 シャープ 
 8位 三菱 
 9位 東芝
10位 NEC
11位 パナソニック

となっています。

携帯電話の充電に関する調査

携帯電話の充電に関する調査。

「モバイルリサーチ」を展開するネットエイジアが、携帯電話の充電に関する調査を実施し、
その結果を発表した。
調査対象は、全国の15歳から29歳の携帯電話使用者300人で、15歳~19歳、20歳~24歳、25歳~29歳、の3つの年代に分けた。
各年代ごとに、男性50人、女性50人が調査に協力。
携帯電話会社の内訳、NTTドコモ46.7%、au42.3%、ソフトバンク11%。




電池の消耗を少なくするために心がけていることの調査結果。

回答者が、電池の消耗を少なくするために心がけていることを聞くと、
1位は「電池が残り少なくなってから充電する」で、49%の人が回答した。2位が「省電力表示にしている」で37%になっている。3位が「特になにもしていない」で、28%。4位は「圏外で電源を切る」で、10%。5位は「こまめに電源を切る」5.7%になっていた。





現在使っている携帯電話端末の電池の持ちについての満足度の調査結果。

「かなり満足」が11.7%。「まあまあ満足」が34.7%で満足している人は、合わせて46.4%。
「やや不満」が26.3%。「かなり不満」が8.3%で不満がある人は、合わせて34.6%となっている。
「どちらともいえない」が、19%。





外出先で携帯電話の電池が完全になくなった経験があるかどうかの調査結果。

外出先で携帯電話の電池が完全に無くなった経験があるか、との問いに対して「よくある」が24.3%。「ときどきある」が45.3%。合わせて69.6%の人が携帯電話の電池が完全に無くなるという経験をしていた。





電池が完全になくなったときの充電方法の調査。

「簡易式充電器を購入して充電」が一番多くて37.3%。次に「ケータイショップで充電」が多くて22%だった。
「店や施設のコンセントを黙って使って充電」をしている人が13.4%いた。




外出先で電池が少なくなって困ったときの充電方法についての調査。

外出先で携帯電話の電池が少なくなって困ったこと、不安になったことがある人の調査で、「よくある」「ときどきある」と回答した人は80.3%。
その回答者に対しての追加の質問で、「電池が少なくなったときに、外出先でどのようにして充電したか」という問いでは、電池が完全になくなったときの充電方法と似たような結果になった。
「簡易式充電器を購入して充電」が一番多くて31%。「ケータイショップで充電」が15.4%。「店や施設のコンセントを黙って使って充電」が13.3%。「替えの電池パックで充電」が7.9%になっていた。
以上のような方法で充電し、対処しているということが分かった。





今後欲しい充電器という調査。

今後欲しいと思う充電器に、「ソーラー充電式充電器」が35.3%で一番多かった。次に「手動充電タイプ式充電器」、「電池交換式充電器」を欲しいと思う人が共に19%いた。
ソーラー式や手動式を望む人は、災害用として考えているようだ。





充電器の機能や使い方への要望点の調査。

 充電器の機能、使い方で要望を自由に聞いた結果、「携帯電話の充電に掛かる時間を短くして欲しい」「あとどの位使えるか分かるようにして欲しい」「電池の消耗が早くなったりする等、不具合がでないようにして欲しい」「外出先でも充電しやすいケース」「コードの長さを変えられるようなもの」「持ち歩きしやすいデザイン、重さ」
という回答が寄せられた。

2007年11月20日火曜日

携帯電話 使用しない機能のランキング

携帯電話の使用しない機能というタイトルでgooがアンケート調査を行っています。
このアンケートで、上位に来ている機能が長い期間で見た場合、それほど不必要な機能とも思えないようなものも混じっていますが、2007年11月現在で使用しない機能はどんなものかを見ることは出来ます。


1位 AV入出力機能             100
1位 ワード/エクセル/PDFビューアー  100
3位 Felica・おサイフケータイ        99.8
4位 キャッチホン        99.4
5位 テレビ番組ガイド       97.8
6位 電話転送        97.1
7位 FMラジオ       97.1
8位 音声録音・ICレコーダー    96.1
9位 TV電話        95.7
10位 メッセンジャー      94.8
11位 ムービー作成機能          93.8
12位 デコレーションメール     85.0
13位 ワンセグ(TV鑑賞)    84.6
14位 PCサイトビューア    83.2
15位 モバイル辞典      82.7
16位 地図・GPS      81.8
17位 動画閲覧        81.3
18位 オーディオプレーヤー    75.3
19位 アプリゲーム     75.3
20位 動画撮影        69.6
21位 赤外線通信        67.1
22位 モバイルニュース      65.4
23位 ショートメール・Cメール・スカイメール 60.8
24位 QRコードリーダー       58.5
25位 留守番電話サービス    55.4
26位 SDカードなど外部記憶   52.5
27位 スケジュール帳       48.9
28位 インターネット接続      42.0
29位 メモ         41.2
30位 めざまし時計       30.2





AV入出力機能とワード/エクセル/PDFビューアーの2つが、使用しない機能のトップになっています。


AV入出力機能は、携帯電話の液晶画面をテレビなどの大きいモニターで、再生または録画するときに使用しますが、この機能の活躍の場は、今の所は少ないようです。


ワード/エクセル/PDFビューアーは、文字が小さくて読みずらいこととファイルを開くのに時間が掛かってしまうことにより、使い勝手が悪く、使用している人は少ないようです。

2007年11月19日月曜日

携帯電話 日本でのシェア 2007年10月

携帯電話 日本でのシェア 2007年10月。

携帯電話市場における日本の市場占有率のランキング



1位 NTTドコモ 5298万800契約。

2位 KDDI(au + Tu-Ka)  2935万900契約。

3位 ソフトバンクモバイル 1721万1100契約。



1位がNTTドコモというのは、
1987年の4月にNTTの前身である日本電信電話公社が、日本で、初めて携帯電話のサービスを開始しました。
このため、携帯電話のサービスを行っている日数が一番長く、携帯電話を使用できるエリアも広い。
さらに日本では、携帯電話のパイオニアというイメージがあり、企業や団体、年配の人にとって、安心や信頼や人気があるのでしょう。

2位のKDDI(au + Tu-Ka)は、Tu-Kaが、2006年6月30日に新規契約受付を終了しており、2008年3月31日に携帯電話のサービスが終了する予定になっていることもあり、Tu-Kaの契約者数は減少しています。その代わりに、auは、若者や女性の契約者が増加していることもあり、2位になっています。

3位のソフトバンクモバイルは、携帯電話のデザインの向上、携帯電話基地局の増設によって通話エリアを拡大、サービス料金等の新プラン発表と大々的なキャンペーンにより、契約者数は増えています。